セッションの特徴
★自分の地盤から変化させる
セッション★
〈信じ込みと未消化の感情〉
RAS®︎では信じ込みは6歳3ヶ月までに
形成されると考えます。
信じ込みは、生まれてから
6歳3ヶ月までの間に
両親(育ての親)との関係性の中で、
不本意ながらも自分に植え付けてしまった
観念といえます。
★信じ込みの誕生①
お母さんに優しくしてほしい気分の時に、
お母さんが忙しさから素っ気ない態度を
とったという体験から、
「私は愛されない」と信じ込む。
★信じ込みの誕生②
お母さんのお手伝いをして
お母さんを喜ばせたかったのに、
失敗して叱られたという体験から、
「私は価値がない」と信じ込む。
★重要なこと★
信じ込みは、自分はそういう人間だと
信じ込んでしまっただけで、
本当の自分ではないものです。
望まない体験により、
自分を望まない状態に「固定化」
させて、さらに望まない体験から
生まれた望まない感情を、
感じることが辛くて
蓋をして保存している状態です。
「未消化の感情」とは、
信じ込みと自分自身との
間を接着させている接着剤。
この未消化の感情があり続ける限り、
信じ込みはなかなか離れていって
くれません。
セッションにより信じ込みを解放すると、
閉じていたフタが開いて未消化の感情も
自動的に消化されます。
ただ、感情を溜めてきた度合いで、
または感情を見ることに対する
抵抗の度合いにより、
消化のスピードは様々です。
消化のスピードを早めたい場合、
感情消化のワークは欠かせません。
どんな信じ込みを自分が持っているか
分かったり、
信じ込みは本当の自分ではないものだと
分かっても、それだけで
信じ込みが外れるわけではありません。
信じ込みは無意識の深い所にあるため、
深い所に入って行って
「私はこんな信じ込みを持っていますよ」と
自分自身にしっかりと
気づいてもらわないとなりません。
つまり、顕在意識で「私は愛されない」や
「私は価値がない」を
持っているとわかっても、
深い所の自分がそれを認知認識しないと
変容していかないということです。
ですが、
信じ込み=蓋をしてしまったくらい見たくないもの
です。自分で正確な"角度"から正確な"範囲"の
信じ込みを見つけ出すことはなかなかできません。
自分で見つけようとすると、
痛みを感じないようにちょっとズラして
スポットを当ててしまいがちです。
だからこそ、セッションファシリテーターが
身体の通訳を行い、その時に解放が必要な
信じ込みを見つけるメリットがあります。
このセッションでは、
身体に許可をもらいながら、
ご本人が気づいていない無意識の
深い所に入っていって、
解放する必要のある信じ込みを探し当て、
「〇〇だと信じ込んでいるだけですよ」
「それは勘違いですよ」ということを
ご自身にはっきりと認知してもらうために、
信じ込みを言葉にしながら
眼球を沢山動かす手法を取ります。
小さな頃のことを思いだし、
自分が握りしめている信じ込み(観念)
がわかっても、深い所から手放すのは
抵抗が起こりやすい物です。
今まで握り続けていたものは、
嫌なものであっても、無意識に握り続けて
しまう傾向があります。
簡単に言いますと
このセッションは、
「愛されない」っていうのは
単なる勘違いだよ〜と
深い所から気づいてもらうために、
身体に負荷をかけないよう
優しく解放する画期的なセッションです。